外資系経営コンサルタントに向いている人3選【元Deloitte社員が語る】

 

ダツオメ
新卒で三菱電機へ入社
→デロイトトーマツコンサルティング
→パナソニック
→ITベンチャー(コロナ禍 30代で転職)

 

外資系のコンサルに興味あるなあ
どんな人が向いてるんだろ??

こんな疑問に答える記事を書きました!

この記事では、デロイトトーマツコンサルティングの元社員である私が「外資系経営コンサルタントに向いている人3選」というテーマでお話をします。

 

動画で見たい方はこちらから。

 

それではみていきましょう!!

外資系経営コンサルタントに向いている人

外資系のコンサルは給料が高いですが、かなりの激務です、、

仕事についていけずに退職する人もたくさんいるのが現状です。

 

外資コンサルに興味はあるけど心配、、
ダツオメ
元社員の目線からどんな人が向いているか?
出世していたか?
説明しますね!

 

コンサルに向いている人は次の3つの特徴があります。

・ナルシスト

・ドM

・ステップアップ目的

悪口かのような言葉もありますが、悪い意味ではありませんよ(笑)

詳しく説明していきますね^^

 

ナルシスト

外資系のコンサルには高学歴の中でもトップ層の人たちが集まります。

そのこともあって、承認欲求が高い人が多いです。

※承認欲求とは、人に認められたいと思う欲求のこと。

・一流企業で働いてるのかっこいー

・高収入さいこー

と思っている人も多いと思います(笑)

 

私が所属していた、外資コンサルBig4のデロイトの給料事情についてついては「Deloitteの給料事情」の記事をご覧ください。

【元社員が語る】デロイトトーマツコンサルティングの給料事情

youtubeはこちら

 

外資コンサルの給料は高いですが、コスパは良くはありません。

年俸制で長時間労働なので残業代がつかないんですね、、

 

詳しくは、「Deloitteの闇」の記事でお話していますので参考にしてください。

【元社員が語る】デロイトトーマツコンサルティングの闇4選

Youtubeで見たい方はこちらから。

 

そもそもDeloitteを知らないよという方は、Big4の「Deloitteの特徴」を確認してください。

【世界人気ランキング6位】デロイトトーマツコンサルティングの特徴【元社員が語る】

Youtubeで見たい方はこちらから。

 

ドM

続いてこちらのパワーワードです(笑)

逆境を楽しめる人

これがコンサルに向いている人の特徴2つ目になります。

コンサル業はお客さんありきの仕事なので、どうしても苦しい時がやってきます。

難しすぎる課題や、納期が短い時、お客さんのミスをカバーするなどなど、、

そんな時も目をキラキラして働ける人が向いていると言えます。

 

ステップアップ目的

特に最近の若手の方はステップアップを目的としてコンサル業界に入る人も増えてきました。

錯覚資産の獲得

錯覚資産とは、その経歴があるだけで優秀に見える効果のことを言います。

学歴や職歴など、それだけでは本当に優秀かはわからないですね。

 

外資コンサルの経験はいろいろなメリットがあります。

・転職に有利

・独立して顧客獲得

独立する場合、大手企業ですと、お客さんも大手になるのでそのまま仕事をするのは難しいという現実はあります。

しかし、外資コンサル経験があれば新規のお客さんにも信用してもらいやすいんですね^^

 

スキルを学ぶ

・ロジカルシンキング

コンサルの考え方の基礎となるロジカルシンキングを学ぶことができます。

ロジカルシンキングとは、「論理的な思考」のことです。

会社で実務をこなすことで、コンサルのロジカルでスピード感がある課題解決能力が身に付きます。

 

ロジカルシンキングを学ぶには「フェルミ推定」や「ケーススタディ」の学習が必須です。

コンサルの筆記試験にも出てきますので、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

デロイトトーマツコンサルティングへ内定!【面接対策】【フェルミ推定、ケーススタディ】

Youtubeで見たい方はこちらから。

 

・資料作成

続いて、資料作成のスキルです。

主に次の二つのスキルになります。

・エクセル

・パワポ

 

どの会社でも学べるんじゃない?
ダツオメ
コンサルはかなりレベルが高いよ!

 

エクセルとパワポといっても、コンサル業は作成したものをそのまま製品としてお客さんに渡します。

頭脳集団が作成する資料はかなりレベルが高いです。

ビジネスマンに必須の資料作成スキルを高いレベルで学べるのは魅力的ですね。

 

・経営

続いて経営のスキルです。

・人事

・会計

・専門領域の上流工程

経営にはさまざまな知識が必要です。

「専門領域の上流工程」は担当によって変わりますが、メーカーや金融などの知識を学ぶことができます。

 

人脈拡大

コンサルには優秀な人が多いのは今まで語ってきた通りです。

ただし、コンサルから独立する人は多くはありません。

私も入社して驚きました。。

テレビなどに出てくる独立された方はほんの一部の方みたいですね、、

とはいえ、退職後に一緒に仕事をするパターンもあるようです。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では、デロイトトーマツコンサルティングの元社員である私が「外資系経営コンサルタントに向いている人3選」というテーマでお話をしました。

 

転職を検討している方は、「転職の手順まとめ」の記事もおすすめです。

成功する転職の手順まとめ【コンサル業界と大手メーカー】

 

 

もっとこんなことも知りたい!など、ご意見・ご感想ありましたらお気軽に以下のコメントやYoutubeTwitterより投稿をお願いします^^

consultant-suitable-samune
最新情報をチェックしよう!